転職面接で必ず聞かれる質問があります。「なぜ警察を辞めたんですか?」
この質問、正直に答えていいのか、どこまで話せばいいのか迷いますよね。私が使った答え方を書きます。
ゆき最初はどう答えるべきか全くわからなくて、エージェントに相談してアドバイスをもらいました。
この記事でわかること
- 面接官が「なぜ辞めたか」を聞く本当の理由
- 適応障害・体調不良での退職をどう説明するか
- NGな答え方と、評価される答え方の違い
面接官がこの質問を聞く理由
結論
「また辞めないか」「うちの会社に合うか」を確認するための質問。ネガティブにならず前向きに締める
| 面接官が気にしていること | 確認したいこと |
|---|---|
| ストレス耐性 | 同じ理由でまた辞めないか |
| 自己分析力 | なぜ辞めたかを客観的に分析できているか |
| 転職の動機 | ネガティブ逃げ型か、ポジティブ挑戦型か |
| 誠実さ | 隠したり嘘をついていないか |
ジャガイモくん適応障害で辞めたことを正直に話してもいいの?
ゆき私は話しました。「完全に回復しており、現在は問題ない」と伝えた上で。隠してもどこかで出てきます。むしろ正直に話した方が誠実さが伝わりました。
状況別・答え方の例
パターンA:適応障害・体調不良で退職した場合
例文
「激務による体調不良で休職を経て退職しました。現在は完全に回復しており、健康状態に問題はありません。あの経験を通じて、自分に合った働き方と職場環境の重要性を学びました。御社は残業が少なく、チームで支え合う文化があると伺い、長く働き続けられると確信しています。」
パターンB:キャリアチェンジが主な理由の場合
例文
「警察での勤務を通じて、地域の方々と直接関わる中で、もっと幅広い人々の役に立てる仕事をしたいと考えるようになりました。御社の〇〇事業であれば、警察で培ったコミュニケーション力と危機対応力を活かせると確信し、転職を決意しました。」
答え方の鉄則
- 前職の批判・悪口はNG(「上司がひどかった」はNG)
- 体調不良で退職した場合は「現在は回復済み」を必ず伝える
- 最後は必ず「だから御社を志望した」に繋げる
- 過去のことより未来のことをメインに話す
注意
「一身上の都合」だけでは面接官は納得しません。必ず理由の方向性を示した上で前向きに締める必要があります。
まとめ
- 「なぜ辞めたか」は面接官が最も重視する質問の一つ
- 体調不良は正直に話す。「現在は回復済み」をセットで伝える
- 最後は必ず「御社を志望した理由」に繋げる
- エージェントに模擬面接をお願いすると対策になる
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