ゆき
元女性警察官 → 事務職転職成功
プロフィール早見表
- 出身地方都市・20代前半
- 前職女性警察官(交番勤務・本署勤務)3年
- 退職理由適応障害(残業150時間超・ハラスメント)
- 使ったもの第二新卒エージェントneo・JAIC(ジェイック)
- 現在民間企業の事務職として勤務中
警察官になった理由
「人の役に立つ仕事がしたい」と思って、新卒で警察官の道を選びました。
地元でも安定した職業だったし、体力には自信があった。正直、深く考えずに決めた部分もありました。
ゆき
警察学校の6ヶ月はきつかったけど、充実していました。「やっと社会人になれた」という感覚でした。
3年間で起きたこと
交番勤務では夜勤・土日なしの生活が続きました。
月の残業が150時間を超えることも珍しくなかった。30時間連続勤務もありました。
体はなんとかなっていたけど、上司からのハラスメントが積み重なるうちに、心が限界になっていきました。
ゆき
朝起きると体が動かない日が続いて、心療内科に行ったら「適応障害」と診断されました。自分でも気づいていなかった。
当時の状況
- 月残業150時間超(サービス残業含む)
- 30時間連続勤務が月に数回
- 上司からの言葉によるハラスメント
- 「辞めたい」と言えない空気
退職・転職活動のこと
適応障害の診断が出てから、3ヶ月ほど休職しました。
回復してきたタイミングで、転職活動をスタートしました。
民間経験ゼロ・職務経歴書の書き方も知らない状態からのスタートでした。
ジャガイモくん
警察官って、転職エージェントに相手にしてもらえるの?
第二新卒エージェントneoとJAIC(ジェイック)の2社に登録しました。
neoは警察官・公務員出身者の実績が多く、職務経歴書の書き方を一から教えてもらいました。
JAICは書類選考なしで選考に進めるうえ、無料の講習会でビジネスマナーも学べました。元警察官には特に助かりました。
ゆき
転職活動を始めて約3ヶ月で内定をもらいました。今は民間の事務職として働いています。警察官時代より残業も少なく、体と心が楽になりました。
このブログを始めた理由
Threadsに「警察を辞めた話」を投稿したら、300件以上のDMが来ました。
「辞めたいけど言えない」「次の仕事どうしよう」という声がとても多かった。
そのひとつひとつに返信しているうちに、「ブログにまとめた方が多くの人に届くかも」と思ってはじめました。
このブログで発信していること
- 警察官を辞めたいと思ったときの判断基準
- 適応障害・メンタル不調からの回復と転職の話
- 転職エージェントの実体験レビュー
- 警察官になりたい人へのQ&A
専門家ではありません。でも、同じ経験をした人間の言葉だから、届く部分があると思っています。
少しでも参考になれば嬉しいです。
ゆき
「辞めたい」と思うことは、弱さじゃないです。私はそれに気づくのに3年かかりました。