「適応障害」と診断された日のことを、今でもはっきり覚えています。
医師に言われた言葉、その日の帰り道、家で泣いたこと。適応障害と向き合うまでの過程を書きます。
ゆきあの日以来、「自分を守ることを後回しにしてはいけない」という考えが変わりました。
この記事でわかること
- 適応障害の症状と、私が経験した具体的なサイン
- 診断を受けるまでの経緯と心療内科を受診した経緯
- 診断後にとった行動と、今振り返って思うこと
目次
適応障害とはどんな病気か
結論
適応障害は「特定のストレス源」への反応。原因から離れると改善する。でも放置すると悪化する
| 症状の種類 | 具体的な例 |
|---|---|
| 感情面 | 不安・落ち込み・涙が止まらない・イライラ |
| 身体面 | 頭痛・腹痛・吐き気・動悸・食欲不振・不眠 |
| 行動面 | 出社できない・集中力低下・判断力の低下 |
| 社会面 | 人と話したくない・部屋から出られない |
ジャガイモくんうつ病と何が違うの?
ゆき適応障害はストレス源(私の場合は仕事環境)が明確にあって、そこから離れると症状が和らぐことが多いです。うつ病はストレス源から離れても症状が続くことが多い。ただし専門家でないと判断は難しい。
私が感じた「あれ、おかしい」サイン
私が経験した症状の変化
- 朝起きると理由もなく涙が出てくる
- 交番に行こうとすると吐き気と動悸がする
- 仕事のミスが怖くて夜眠れない
- 食欲がなくなり体重が3kg落ちた
- 「消えてしまいたい」という気持ちが頭をよぎる
注意
「消えたい」「死にたい」という考えが出てきたら、すぐに精神科・心療内科を受診してください。それはSOSのサインです。一人で抱え込まないでください。
ゆき「消えたい」という気持ちが出てきた時、私は怖くなって家族に電話しました。あの電話が、病院に行くきっかけになりました。
心療内科を受診するまで
| 時期 | 状況 |
|---|---|
| 〜3ヶ月目 | 「疲れているだけ」と思って我慢を続ける |
| 〜5ヶ月目 | 身体症状(吐き気・動悸)が出始める。でも受診しない |
| 〜7ヶ月目 | 「消えたい」という気持ちが出る。家族に相談 |
| 翌週 | 心療内科を初受診。適応障害と診断される |
ジャガイモくん病院に行くのって勇気がいる…
ゆきすごく勇気がいりました。「大げさかな」「まだ我慢できる」と思って先延ばしにしていました。でも早く行けばよかった。症状は放置すると悪化します。
診断後にとった行動
診断後の流れ
- 診断書をもらう(職場への提出・休職に必要)
- 職場の産業医・上司に休職の意思を伝える
- 休職届を提出し、約3ヶ月の休職に入る
- 通院を続けながら、少しずつ回復していく
- 退職を決意し、転職活動へ
まとめ
- 適応障害の症状は感情・身体・行動・社会面に出る
- 「おかしいな」と思ったら早めに受診する。放置は禁物
- 診断書があれば休職できる。一人で抱え込まない
- 適応障害は回復できる病気。焦らなくていい
「今すぐ職場を離れたい」という状態なら、退職代行を使う選択肢もあります。
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