適応障害で3ヶ月休職した私が、振り返って「これをやっておいてよかった」と思うことを書きます。
休職中に何をすればいいかわからないという方の参考になれば。
ゆき休職初期は「こんなことしていていいのか」という罪悪感がずっとありました。でもあの時間があったから回復できた。
この記事でわかること
- 休職中にやってよかった5つのこと
- 逆にやらなければよかった後悔
- 回復のペースをつかむためのヒント
休職中にやってよかった5つのこと
結論
休職中の鉄則は「焦らない・比べない・無理しない」。回復が最優先
1. とにかく寝る・休む
最初の1〜2週間は、何もしなくていいです。ひたすら寝ることが「治療」です。
ゆき最初の2週間、私は本当に何もしませんでした。罪悪感がありましたが、それが正解でした。体と脳を休めることが一番大事です。
2. 日光を浴びる散歩(回復期から)
回復のサインが出始めたら、朝の短い散歩を取り入れました。
散歩のポイント
- 10〜15分の短い時間から始める
- 無理に長くしない・距離を決めない
- 朝の日光を浴びることでセロトニンが分泌される
- 「外に出られた」という小さな達成感が回復の自信になる
3. 好きなことだけをする時間をつくる
ゆき私はアニメを見まくりました。「こんなことしていていいのかな」と思いましたが、楽しめる気持ちが戻ってきたこと自体が回復のサインでした。
4. 通院を続ける・薬をきちんと飲む
注意
「症状が落ち着いた」と自己判断で薬をやめるのはNGです。必ず医師と相談してから変更してください。再悪化のリスクがあります。
5. 転職・復帰を「急がない」と決める
ジャガイモくん休職中に転職活動した方がいい?
ゆき回復期に少し情報収集する程度はOKですが、焦って動かないこと。私は休職中に転職サイトを見てはプレッシャーを感じ、症状を悪化させました。動けるようになってからで十分です。
逆にやらなければよかったこと
| やってしまったこと | 悪かった理由 |
|---|---|
| SNSを見続ける | 同期の活躍が目に入り、焦りと罪悪感が増した |
| 「早く復帰しなければ」という焦り | プレッシャーで症状が悪化した |
| 職場から連絡が来ると対応してしまった | 休めている気がしなくなった |
| 健康的な生活を意識しすぎた | 逆にストレスになった |
まとめ
- 休職初期はとにかく休む。罪悪感は不要
- 回復期から散歩・好きなことを少しずつ取り入れる
- 通院と服薬は継続する
- 転職・復帰は焦らず、回復を最優先にする
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