「警察官ってどんな仕事なの?実際のところを教えてほしい」
求人票には書いてないことが、現場にはたくさんあります。私が3年間の勤務で感じたやりがいと辛さを、包み隠さず書きます。
ゆき
私は適応障害で退職しました。だから辛い話もちゃんと書きます。美化したくない。入ってから「こんなはずじゃなかった」となってほしくないので。
この記事でわかること
- 経験者が語る警察官のリアルなやりがい
- しんどかったこと・辞めたくなった理由
- 警察官に向いている人・向いていない人の特徴
警察官のやりがい、経験者が本音で語る
結論
やりがいは本物。でも精神的・体力的な消耗も本物。自分がどちらを重視するかで向き不向きが決まる
良いことから書きます。警察官のやりがいは、他の仕事では味わいにくいものがあります。
| やりがい | 具体的な場面 |
|---|---|
| 直接感謝される | 迷子を保護した時、事件を解決した時に「ありがとう」と言われる |
| 社会的使命感 | 地域の安全を守っているという責任感・誇り |
| 仲間との絆 | 24時間勤務を共にした同僚との信頼関係は特別なもの |
| 安定した収入 | 公務員として給与・手当・ボーナスが安定している |
| 専門スキルの習得 | 法律・捜査・救急処置など、民間では学べない知識 |
ゆき
迷子の子を親御さんに引き合わせた時、泣きながら「ありがとうございます」と言われた瞬間は今でも忘れられません。ああ、この仕事やってて良かったと思った。
警察官の辛さ、正直に書きます
でも、辛い現実もあります。これを知らずに入ると、私のように適応障害になるリスクがあります。
| 辛いこと | 詳細 |
|---|---|
| 不規則な勤務体制 | 24時間勤務→翌日非番の繰り返し。生活リズムが崩れやすい |
| 精神的プレッシャー | 「ミスは許されない」という重圧が常に続く |
| 過酷な現場対応 | 事故・事件・自殺など、精神的に消耗する場面が多い |
| 階層的な組織文化 | 上下関係が厳しく、自分の意見を言いにくい雰囲気 |
| 休みが取りにくい | 人員不足の部署では有給消化が難しいことも |
| 家族・友人との時間 | 夜間・週末の勤務が多く、プライベートの予定を立てにくい |
注意
「つらいのは最初だけ」と言う人もいますが、慣れる人と慣れない人がいます。精神的な消耗が続くなら、早めに相談・休職・転職を考えることも選択肢です。無理は禁物。
ジャガイモくん
女性で警察官を続けている人って少ないの?
ゆき
女性警察官の比率は全体の約13%(令和4年時点)。少ないのは事実です。体力面より精神面でのしんどさが離職理由になるケースが多いと感じました。
警察官に向いている人・向いていない人
| 向いている人 | 向いていない人 |
|---|---|
| 強いストレス耐性がある | 精神的に消耗しやすい・繊細 |
| 規律・上下関係が苦にならない | 自由な働き方を好む |
| 使命感・正義感が強い | 給与・安定目的だけで選んでいる |
| 不規則な生活に慣れられる | プライベートの時間を大切にしたい |
| チームワークが得意 | 一人で完結する仕事が好き |
ゆき
「向いていない人」に当てはまることが多かった私が言うのも説得力があると思います。でも辞めて正解でした。自分に合った仕事に就いてから、人生が変わりました。
まとめ
まとめ
- やりがいは本物。直接感謝され、社会への使命感を感じられる
- 精神的・体力的な消耗は想像以上。覚悟が必要
- 向き不向きを正直に判断してから進む
- 合わないと感じたら転職という選択肢も恥ずかしくない
「辞めようか悩んでいる」という方は、一人で抱え込まずに転職エージェントに話を聞いてみることをおすすめします。無料で相談できます。
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