この記事でわかること
- 転職エージェントのカウンセリングで実際に何を話すのか
- 元警察官がカウンセリングを受けて感動した理由
- カウンセリングを最大限活かすための準備と心構え
「転職エージェントって、怖いところじゃないの?」
そう思いながら、恐る恐る登録しました。
適応障害で退職した後、やっと動き出せた一歩でした。
ゆき
「警察官だったと言ったら引かれるんじゃないか」「使えない人間と思われるんじゃないか」とドキドキしていました。
カウンセリング当日、涙が出そうになった
結論
カウンセリングは「面接」じゃない。自分の経験を整理して、次の一歩を見つける場所。
担当してくれたのは、穏やかな女性のキャリアアドバイザーでした。
最初に聞かれたのは「今、どんな気持ちですか?」という言葉でした。
「仕事の話じゃないのか」と驚きました。でも、その一言で張り詰めていたものがほぐれていきました。
ジャガイモくん
カウンセリングって、スキルとか経歴を根掘り葉掘り聞かれるイメージがあった。
警察時代のことを話すうちに、涙が出そうになりました。
「よく3年間頑張りましたね」と言われた瞬間、ぐっときました。
誰にも「頑張った」と言ってもらえたことがなかったから。
ゆき
「自分には何もない」と思っていた。でも担当者さんが、交番での経験を一つひとつ「強み」に変えてくれました。
カウンセリングで話した内容
結論
適応障害・退職理由も正直に話してOK。それを踏まえて一緒に戦略を考えてくれる。
約1時間のカウンセリングで話した内容はこんな感じでした。
カウンセリングで聞かれたこと
- 今の気持ちと退職に至った経緯
- 警察時代に担当していた業務の内容
- 転職後にやってみたい仕事・避けたい環境
- 希望する勤務地・給与・働き方
- いつ頃から転職活動を本格化したいか
適応障害だったことも、休職していたことも、正直に話しました。
隠すつもりはなかったし、隠せるものでもない。
でも「面接でどう伝えるか」を一緒に考えてくれたので、不安が和らぎました。
ジャガイモくん
適応障害のことを正直に言って、不利にならないか心配です。
担当者に言われたのは「ネガティブに伝えず、回復して前向きに動き出していることを伝えれば大丈夫」ということでした。
実際、それをそのまま面接で伝えて、内定をもらえました。
カウンセリング前に準備しておくと良いこと
事前に整理しておくと話しやすくなること
- 警察時代にどんな業務をしていたか(箇条書きでOK)
- 辞めた一番の理由(正直に)
- 次はどんな環境で働きたいか(残業・人間関係など)
- 転職活動をいつ本格化させたいか
完璧に準備する必要はありません。
「分からない」「迷っている」と伝えてもOKです。それも踏まえて一緒に考えてくれます。
ゆき
カウンセリングは面接じゃないです。あなたのことを知って、一緒に道を探す時間です。
まとめ
- カウンセリングは面接ではなく、自分の経験と気持ちを整理する場所
- 適応障害・休職の経歴も正直に話してOK。伝え方を一緒に考えてくれる
- 完璧な準備は不要。まず登録して話してみることが一番の近道
ゆき
私はneoとJAICの両方に登録して内定を獲得しました。
neoは警察官実績が多くて書類添削も丁寧。JAICは書類選考なしで受けられるし、無料講習会でビジネスマナーも学べます。


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