この記事でわかること
- 第二新卒エージェントneoの評判・口コミを元警察官が実体験から解説
- 登録〜内定までのリアルなスケジュールと担当者とのやりとり
- 他エージェントとの違いと、neoが向いている人・向いていない人
- よくある疑問にFAQ形式で本音回答
休職に入って3週間目の夜、スマホのメモ帳に「転職サイト 登録 どこがいい」と打ち込んでいた。
検索して出てきた記事を片っ端から読んで、「第二新卒エージェントneo」という名前が気になって、ほぼ勢いで登録した。
あの瞬間、「私に転職活動なんてできるのか」という不安と、「何かを動かさないとこのまま腐っていく」という焦りが半々だった。
ゆき
警察官って、転職活動を始めた瞬間に「自分は普通の社会人じゃなかったんだ」って実感するんですよね。職務経歴書に書けることが何もない気がして。
この記事では、元警察官の私が第二新卒エージェントneoを実際に使ってみた体験談を、正直に書きます。
第二新卒エージェントneoの評判は?登録前に知っておくべきこと
結論
第二新卒・既卒・フリーターを対象に、担当者が1対1でサポートする転職エージェント。警察官・公務員出身者の利用実績もある。
第二新卒エージェントneoは、20代の転職に特化したエージェントです。
求人を紹介するだけでなく、職務経歴書の作成から面接対策まで、担当者が個別サポートしてくれる点が特徴です。
「第二新卒向け」という名前が気になる人もいますが、警察官・公務員出身者でも問題なく利用できます。
第二新卒エージェントneoの基本情報
- 対象:第二新卒・既卒・フリーター(20代中心)
- サービス形式:担当者による個別サポート型
- 料金:完全無料
- 対応エリア:全国(オンライン面談あり)
- 求人数:厳選された中規模
登録した日の話をします
登録フォームを送信してしばらくしたら、担当者さんからメールが届いた。
「ご登録ありがとうございます。ご状況をお聞かせいただきたいので、お電話させていただいてもよいでしょうか」という内容だった。
「状況」という言葉が気になった。私の状況って何だろう。休職中で、元警察官で、転職先も決まっていない。そんな状態で電話に出るのが少し怖かった。
ジャガイモくん
電話、ちゃんと対応できるかな…何を聞かれるんだろう
ゆき
私もそう思ってました。でも実際は「今どんな状況ですか?」から始まる普通の会話でした。圧迫される感じは全然なかったです。
担当者さんは最初に「今お体の調子はいかがですか?」と聞いてくれた。転職の話より先に、体のことを聞かれるとは思っていなかった。その一言で少し気が抜けて、思ったより正直に話せた気がする。
警察官・公務員出身でも第二新卒エージェントneoは使えるのか?
結論
使えます。「警察官の方は初めてではない」と担当者に言われた。経歴の言い換え方も一緒に考えてくれる。
オンライン面談で警察官3年・適応障害で休職中という経歴を伝えたとき、担当者さんの第一声は「警察官の方は初めてではないので大丈夫ですよ」だった。
その言葉がちょっとだけ救いだった。
ゆき
「警察官の方は初めてじゃない」って言われたとき、自分だけじゃないんだと思えて、なんか肩の力が抜けました。
面談の中で一番助かったのは、警察経験を民間向けにどう言い換えるかを一緒に考えてくれたことだ。
警察経験の言い換えヒント(担当者に教わったこと)
- 「巡回・パトロール」→ 現場管理・安全確認業務
- 「事件対応・緊急対応」→ 危機対応・クライシスマネジメント経験
- 「当直・夜勤」→ シフト制・24時間対応への適応力
- 「規律・上下関係」→ 組織適応力・報連相の徹底
ジャガイモくん
それって本当に面接で使える?
ゆき
実際の面接で「危機対応の経験があるなら安心感がある」と言ってもらえました。見せ方次第で武器になるんです。
登録から内定まで:元警察官のリアルなスケジュール
結論
登録から内定まで約2ヶ月。週1〜2回のペースで求人を確認しながら、面接を3社受けた。
面談を終えてから1週間以内に、担当者さんから求人を5〜6件紹介された。「事務系」「サービス業」「営業職(未経験歓迎)」とバランスよく混ざっていた。
私が「接客や営業は体力的にきつい時期は避けたい」と伝えたら、次の週には事務系・管理系に絞った求人に変わっていた。
ゆき
希望を言えば反映してくれるのが、個別サポートのいいところ。転職サイトを自分で使っているだけじゃ、こういう調整はできないんですよね。
応募から面接まで、スケジュール調整はすべて担当者さんがやってくれた。面接前日には「想定質問と回答のポイント」も送ってくれた。あの準備があったから、本番に落ち着いて臨めたと思っている。
面談でやること
- これまでの経歴・退職理由のヒアリング
- どんな仕事をしたいか・したくないかの希望整理
- 警察経験をどう民間向けに言い換えるかのアドバイス
- 求人の紹介(複数件)と方向性の確認
- 職務経歴書の書き方レクチャー
第二新卒エージェントneoの評判・口コミ:よかった点・気になった点
よかった点
使ってよかったと思ったこと
- 担当者が「体のこと」から話を聞いてくれる雰囲気だった
- 求人紹介が希望に合わせて厳選されていた
- 職務経歴書を一から作る手伝いをしてくれた
- 面接前に想定質問を一緒に考えてもらえた
- スケジュール調整を代行してくれるので転職活動の負担が減った
気になった点
注意
担当者によって対応の差があるという口コミもあります。「なんか違うな」と感じたら担当変更を遠慮なく申し出ましょう。また求人数は大手と比べると少ないので、幅広く見たい人はリクルートエージェントとの並行登録がおすすめです。
他の転職エージェントとの比較:どこが違うのか
| 第二新卒エージェントneo | リクルートエージェント | JAIC | |
|---|---|---|---|
| 対象 | 第二新卒・既卒中心 | 幅広い転職者 | 第二新卒・既卒中心 |
| 求人数 | 厳選された中規模 | 業界最大級 | 厳選された中規模 |
| サポートの深さ | ◎ 個別密着型 | △ やや薄め | ◎ 個別密着型 |
| 書類選考 | 通常あり | 通常あり | 書類選考なしで進める |
| 研修・講習 | なし | なし | ビジネスマナー講習あり |
| 警察官・公務員 | 対応実績あり | 対応可 | 対応実績あり |
ゆき
私はneoをメインに使いながら、JAICにも並行登録しました。2つ使うことで比較できてよかったです。JAICの体験談はこちらに書いています。
第二新卒エージェントneoが向いている人・向いていない人
第二新卒エージェントneoが向いている人
- 転職活動を初めてやる人
- 職務経歴書の書き方がわからない人
- 警察・公務員から民間への転職を考えている人
- 何の仕事をしたいかまだ決まっていない人
- 「誰かに相談しながら進めたい」と思っている人
注意
すでに転職経験があり自分で求人を探して応募できる人、ハイキャリア・管理職・専門職への転職を目指している人には向いていない可能性があります。
第二新卒エージェントneoに関するよくある質問
よくある質問
Q. 休職中でも登録できますか?
A. できます。私自身が休職中に登録しました。在職中・休職中・離職中、どの状態でも対応してもらえます。
Q. 警察官の経歴では相手にされませんか?
A. そんなことはありません。担当者さんは「警察官の方は初めてじゃない」と言っていました。経歴を民間向けに整理するのも一緒にやってくれます。
Q. 退職理由を正直に言わないといけませんか?
A. 「健康上の理由で転職を決めました」程度で十分です。詳細を深掘りされることはほぼありません。
Q. 登録後に電話やメールがしつこく来ますか?
A. 最初の連絡はありましたが、しつこい感じはありませんでした。ペースは自分でコントロールできます。
Q. 複数のエージェントに同時登録していいですか?
A. むしろ推奨されています。私もneoとJAICを並行して使いました。比較することで自分に合う求人が見つかりやすくなります。
まとめ
- 第二新卒エージェントneoは警察官・公務員出身でも問題なく使える
- 担当者が「警察経験をどう民間に転換するか」を一緒に考えてくれる
- 求人紹介より先に、自分の気持ちの整理ができる場になった
- 他エージェントとの並行利用がおすすめ(特にJAIC)
- 転職活動に迷っているなら、まず話を聞いてもらうだけでも価値がある
ゆき
「登録するのが怖い」という気持ち、よくわかります。でも話を聞いてもらうだけで、自分の頭の中がかなり整理されます。ぜひ一歩踏み出してみてください。
| 第二新卒エージェントneo|おすすめポイント | |
|---|---|
| 対象 | 第二新卒・既卒・フリーター |
| 面談スタイル | 完全個別サポート |
| 書類添削 | 職務経歴書・履歴書を一緒に作成 |
| 料金 | 完全無料 |
| JAIC(ジェイック)|おすすめポイント | |
|---|---|
| 書類選考 | 書類選考なしで面接へ進める |
| 研修 | 無料のビジネスマナー講習会あり |
| 料金 | 完全無料 |


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