「警察学校ってどんなところ?想像と全然違った」
入校前はドラマのイメージしかなかった私が、6ヶ月間の警察学校生活で体験したことを書きます。
ゆき正直、想像よりずっとしんどかったです。でも終わってみれば、あの6ヶ月は確かに「自分を変えた」と思います。
この記事でわかること
- 警察学校の1日のスケジュールと生活のリアル
- 訓練内容・勉強内容・評価方法について
- 警察学校でしんどかったこと・良かったこと
目次
警察学校の基本情報
結論
警察学校は全寮制・集団生活。体力訓練だけでなく法律・実務の勉強量も多い
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 期間 | 初任科:概ね6〜10ヶ月(都道府県により異なる) |
| 生活形態 | 全寮制(原則外出制限あり) |
| 費用 | なし(給与をもらいながら研修を受ける) |
| 評価方法 | 学科試験・体力検査・実技・勤務態度などの総合評価 |
警察学校の1日のスケジュール
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 06:00 | 起床・点呼・朝のランニング |
| 07:00 | 朝食・身支度 |
| 08:00〜12:00 | 学科授業(法律・刑訴法・道路交通法など) |
| 12:00〜13:00 | 昼食・休憩 |
| 13:00〜16:00 | 実技訓練(逮捕術・柔道・けん銃操作など) |
| 16:00〜18:00 | 自由時間(課題・自主学習・体力練習) |
| 18:00 | 夕食 |
| 21:00 | 消灯・就寝 |
ジャガイモくん自由時間って本当に自由なの?
ゆき名目上は自由ですが、実際は勉強・洗濯・課題でほぼ埋まります。SNSも使えない環境でした。外出は週末のみで、しかも許可制です。
訓練・勉強の内容
| 科目 | 内容 | 難易度 |
|---|---|---|
| 法律系 | 刑法・刑訴法・道路交通法・警察法など | ★★★★(覚える量が多い) |
| 逮捕術 | 体術・護身術・手錠の使い方 | ★★★(体力が必要) |
| 柔道・剣道 | 段位取得を目指す | ★★★(未経験者は大変) |
| けん銃操作 | 安全な取り扱いと実射 | ★★(慎重さが求められる) |
| 交通法規 | 実務に直結する知識 | ★★★(実践的) |
ゆき法律の量が本当に多い。最初の1ヶ月は覚えることについていくのが精一杯でした。文系出身の私には特にしんどかったです。
警察学校でしんどかったこと
しんどかったこと
- 集団生活のストレス(プライバシーがほぼない)
- 外出・スマホ制限で外の世界と切り離された感覚
- 体力訓練の疲労と勉強の両立
- 上下関係の厳しさ(先輩との関係にも気を使う)
- 成績が振るわないと追加訓練・補講になる
警察学校で良かったこと
良かったこと
- 同期との絆が深まる(卒業後も続く関係)
- 法律・実務の基礎がしっかり身につく
- 体力・体型が整う(運動量が多い)
- 「やりきった」という自信がつく
ゆき卒業式の日は本当に嬉しかったです。あんなにしんどかった6ヶ月を乗り越えた同期全員が誇らしかった。
まとめ
- 警察学校は全寮制・集団生活で自由はほぼない
- 法律の勉強量と体力訓練の両立がしんどい
- 同期との絆が深まる場でもある
- 卒業後の現場配属に向けた実践的な準備期間
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