「警察官って残業多いって本当?」
本当です。私が経験した月150時間超えの残業のことを、数字と経験を混ぜながら書きます。
ゆき「残業代が出るから」と言う人もいますが、超過している時間が問題なんです。お金の問題じゃないんですよ。
この記事でわかること
- 警察官の実際の残業時間のリアル
- 残業が多くなる仕組みと部署別の違い
- 残業に耐えられなくなったら取るべき行動
目次
警察官の残業時間、実際のところ
結論
交番勤務の残業は「記録に残らない超過」が多い。月150時間は決して珍しくない
| 残業の種類 | 内容 | 記録されるか |
|---|---|---|
| 事件対応の延長 | 書類が終わるまで帰れない | 一部のみ |
| 引き継ぎオーバー | 前の当番から引き継ぎ中の案件 | ほぼ記録なし |
| 訓練・勉強会 | 業務時間外に実施されることも | 記録されないことが多い |
| 行事準備 | イベント警備の準備 | 一部のみ |
ジャガイモくん150時間って過労死ラインじゃないの?
ゆきそうです。過労死ラインは月80〜100時間とされています。150時間超えはそれを大幅に上回っています。でも当時の私は「みんなそうだから」と思っていました。これが危ない。
残業が多くなる仕組み
残業が減らない構造的な理由
- 人員不足:警察官の人手不足が全国的に続いている
- 書類作業の多さ:案件ごとに詳細な報告書が必要
- 帰れない雰囲気:「先輩が残っているのに帰れない」文化
- 突発的な案件:事件・事故はシフト関係なく起きる
- サービス残業の常態化:申請しない・できない空気がある
部署によって残業の多さは大きく違う
| 部署 | 残業傾向 | 理由 |
|---|---|---|
| 交番勤務 | 多い(月80〜150時間) | 24時間対応・突発案件が多い |
| 捜査系(刑事等) | かなり多い(150時間超も) | 事件解決まで帰れない |
| 交通系 | 比較的少なめ | ルーティン業務が多い |
| 警備系 | 行事の前後に集中 | 平常時は落ち着く |
| 生活安全 | 中程度 | 相談業務中心で緊急対応は少なめ |
ゆき一番きつかったのは刑事部門に応援に行ったとき。朝7時に出て帰れたのが翌朝4時、なんてことが続きました。
残業に限界を感じたら取るべき行動
注意
「みんな頑張ってるから」と無理を続けると、適応障害・うつ・身体疾患につながります。私がそうでした。異変を感じたら早めに動いてください。
限界を感じたときにできること
- 産業医・カウンセラーに相談する
- 休職制度を使う(診断書があれば取得しやすい)
- 部署異動を申請する
- 転職を視野に入れてエージェントに相談する
まとめ
- 交番勤務の残業は月80〜150時間が珍しくない
- サービス残業・記録されない超過労働が構造的に存在する
- 部署によって大きく差があるので、異動も一つの手段
- 限界になる前に相談・休職・転職を検討する
「もう体が限界」という方は、まず休むことを優先してください。退職代行を使えば直接話さずに辞められます。
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